☆春~夏は、摘心や切り戻しが大切です。

突然ですが(^_^)

ワンポイントアドバイス!

春夏の花の姿が乱れたり、枯れたり開花している花が少なかったりしていませんか。。。

今年の春にレッスンした時に使った、ベゴニアダブレット!

長雨の時、摘心をして花芽を増やし、挿し木にもしていました。

摘心や切り戻しの方法やタイミングを覚えると、長くたくさんの花を咲かせることができるようになります。

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草花は自然に成長させていくと、丈はどんどん伸びますが、茎の先にしか花がつかなかったり株が乱れがちになります。

ペチュニアなんてそうですね(๑≧౪≦)

切った部分からは枝分かれして脇芽が2つできるので、1本が2本、2本が4本、4本が8本・・・と、摘心をすることによって倍の脇芽ができるので、丈がしっかりとしたボリューム感のある苗に仕上がります。

今回の日比谷のハンギングに使ったベゴニアがその摘心した株を作って製作したのです(^_^)

正面のベゴニアは、3ポットしか入ってないんですよ♪

沢山植えたように見えますが~

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その、摘心したベゴニアの穂先を挿して植えたものが~

↓こちら。今は満開!

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摘心をやることによって、草花はワンシーズンでたくさんの花が楽しめるのです。

経済的でもあります(*゚▽゚*)

 

初夏から夏の開花期間の長い花は、一度も切り戻さず猛暑の時期も花を咲かせていると、秋に疲れ気味な株姿になってしまうことが多いのです。

梅雨や猛暑の時期に切り戻しを行うとすっきりと短めで風通しのよい株になるので、一時的に花はなくなりますが、秋にきれいに返り咲くのです。

結果的に秋以降に切り戻しの効果を実感することができます。

 

ただし、すべての草花が摘心や切り戻しを好まない植物もあるので気をつけて下さいね。

 

そして。。。

冬と春のハンギングも乱れ、枯れたまま飾っていませんか?

解体して、葉物だけを養生代わりに再度ハンギングの器に先月末に植え変えました。

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伸びた枝を摘心していたので、また利用できます。

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もう一つベゴニアとペンタスの挿し木を作っています。

海苔の空き缶を利用(๑≧౪≦)

鹿沼土・赤玉を混ぜた土で作ります。

沢山挿し穂が出来るので~

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下に人工芝を敷いて暑くなり過ぎない様に通気性を作り、日陰で見事根付きましたよ。

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上記のハンギングに挿し穂のベゴニアと組み合わせたり~

寄せ植えに使ったり~楽しみです。