✩紫陽花「霧島の恵み」のハンキング&寄せ植え
先日、紫陽花を使ったハンキングとギャザリング仕法の寄せ植えレッスンをしました(^ ^)
25日の集会棟ではペンタスの色を選んで頂き、紫陽花のポジションもそれぞれ違いますが、どれも素敵です(^ ^)
ギャザリングも同じ花材ですが、ブーケの組み合わせで違った寄せ植えになってます。素敵!
27日の田無のレッスンでは、ハンキング初チャレンジ(^ ^)
短い時間で、ちょっと難しい花材ですが、楽しそうに作って下さいました♪
ギャザリング初チャレンジの方も自宅に飾って頂いてから写真を送って下さいました。
上から見た姿(^ ^)しばらくすると、植物たちが動き出し、また違う姿になるのが楽しみです♪
さて可愛い紫陽花「霧島の恵み」の特徴と今後の管理について~♪
寒くなるまで咲き続けるエンドレスブーケ。
四季咲きです。
育種家の松永一先生の作品。
✩花後のお手入れ
春、秋の花が終わったら、大きな鉢に植えるか,地面に下ろします。
✩次の花を見るには2通りの方法があります。
- 綺麗な花を咲かせるには、6月上旬までに地際より3cmくらいのところで切り、9月頃から新しい花が咲き始めるでしょう。
- 置き肥をして、液体肥料を1週間に1度、花の色が見える頃までやり続けて下さい。
- 次々花を咲かせるには、春の花が咲き終わったら、終わった花から花の順番に花の下で切ると、切らなくても次の花は咲きますが、花が遅くなるでしょう。
- 液肥は1週間に1度程度行うと良いでしょう。
- 切ったところから芽が出てきます。
- ①と②共に、寒くなったら置き肥をし、土が乾いたら潅水をします。翌年も花を楽しむことが出来ます。
- 紫陽花は、土の酸性度が強いと青色、アルカリ性が強いとピンク色になります。
- 落葉し翌春に新しい葉が芽吹いてくれば肥料を与え、開花を充実させると良いでしょう(^ ^)
参考にして下さい(^ ^)
昨年参加し作って下さった方の昨年の霧島の恵みの紫陽花♪
今年、鉢植えでこんなに咲きましたと、写真を下さいました(^ ^)
もうお一人は、ハンキング内で冬越しさせて、春に鉢上げ、ラウンドの作成で再利用♪
土の酸性度が色々だったのでしょう(^ ^)
ブルーとピンクの2色になった紫陽花で元気に咲いていました(^ ^)
さて、いつも私の手元に残らず(^_^;)寂しかったのですが~
今回は、我が家にもいてくれて(^O^)
器は、かなり傷んだアイアン製のbasketにヤシを敷き詰めて、ギャザリングで(^ ^)
自分でも育てて、紫陽花の良さをこれからも発信したいと思ってます(^O^)











